投資顧問の推奨のメディネットと丸紅株価

投資顧問として推奨するのは、メディネットです。この会社は、バイオ関連の産業でがん免疫細胞療法での細胞加工及び解析、細胞技術を企業に対して支援し技術指導するサービスを医療機関に行う産官のベンチャー企業です。ここ数年の再生医療の進歩から注目を浴びています。最近では2年前のバイオテクノロジー分野への新規上場にも、大きく期待されて、株価は一時2013年6月において1039円をつけましたが、その後じりじりと下落して、130円台に下落し、160円台で推移しています。
今後のメディネットの株価展望ですが、細胞培養擬技術での売り上げは伸びるも、新しいバイオ技術の獲得への設備投資が膨らみ赤字がつづています。がしかしこの設備投資は、メディネットにとっては既存の技術よりも高い収益も生む新技術を生む可能性が高く、最近の再生医療の目覚ましい発展により、有効な投資と投資顧問として判断し、また直近の130円を底値と考えますので、今後は250円をまず目指す展開に期待します。
つぎに投資顧問として注目するのは、丸紅株価の推移です。丸紅は、業界5位の総合商社で穀物関連に強く、プラント事業にも実績があります。丸紅株価の推移は、一時2012年には400円台に下落するも、アベノミクスの効果もあり、2013年5月に872円をつけ、その後円安の進み過ぎから、収益悪化と海外での鉱山プラント事故の影響もあり、600円台に下落するも、750円を抵抗線としたボックス相場を形成しています。しかし今後は、東南アジアの鉄道計画に伴うインフラ事業への参入収益が十分に見込まれるため
最近中国のバブル崩壊への恐怖リスクが落ち着けば、丸紅株価はこのボックス相場を抜け、850円を目指す展開となります。

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